オイル、石けん、拭き取りタイプなど、洗顔料には多くの種類があって、何を選んだら良いのか迷ってしまいますよね。ここでは代表的な洗顔料を種類別に見ていきます。

・オイルタイプ
オイルベースなので化粧品や皮脂など油分となじみやすく、洗顔料の中で最も洗浄力が高いと言われています。バッチリメークが習慣の方に愛用者が多いようです。ただ、オイル成分が肌に残らないように念入りなすすぎが必要であったり、必要な水分・油分まで奪うこともあり、乾燥肌・敏感肌の方には不向きだそう。 皮脂を落とす効果は期待できますので皮脂詰まりタイプの方向けです。

・ジェルクレンジング
必要な潤いを奪うことなく、マイルドにメイクを落とします。洗い上がりもさらりとしているので、オイルの使用感があまり好きではない私は、ジェルクレンジングを使用中。ライトメイクなら十分に落ちます。

・フォームタイプ
泡立てて使います。一般的に、メイク落しには使われず、洗顔料としての商品が出回っています。石けん成分を含まないマイルドな泡立ちが人気。皮脂詰まり型の方には毛穴の汚れをかきだすスクラブ入りのものがあり、私も週に1回はスクラブ洗顔で毛穴の大掃除をします。

・乳液、クリームタイプ
最もマイルドなメイク落し。油分を含むためメイクともなじみやすく、拭き取り・洗い流し両用のものが多い。洗い上がりはしっとり。マッサージをしながらのクレンジングは血行促進になり、肌のハリ不足の方に効果的。

・石けんタイプ
洗顔料として使うのが基本ですが、メイク落とし効果を併せ持つものも、種類は少なめですが出回っています。脂肪酸ナトリウム/脂肪酸カリウムという天然の油脂とアルカリで作られた歴史ある洗浄成分を用いているのが特徴で、ほかの洗顔料に比べて肌に優しいと言われています。泡立てるのは、フォームに比べてやや難しいです。また、他の洗顔料とは違った、パリッとした洗いあがりがあります。

・酵素パウダー
毛穴に詰まった汚れ・黒ずみがたんぱく質でできていることから、酵素で分解して落とすのが酵素パウダー。こちらも泡立てるのがやや難しい。

ざっと挙げただけでこんなにある洗顔料! あなたの毛穴悩みに合う洗顔料は見つかりましたか?



プロフィール
管理人プロフィール
毛穴概論
毛穴の存在意義
毛穴が目立つのはなぜ?
毛穴タイプとスキンケアの考え方
毛穴タイプ別、合う化粧品
洗顔料の選び方
洗い方の基本
試してみたい“スチーム”効果
洗顔料の種類がいっぱい
保湿料の選び方
さっぱりタイプか、しっとりタイプか
乳液・美容液・クリームは使ってもOK?
パックは要注意!?
日常生活から気をつけたいこと
毛穴のタブー!
毛穴に良い食べ物とは

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 basiccosmetics.net All Rights Reserved.